注目!肌断食のやり方

肌断食でお肌ピカピカに!

毎日おこなっているメイクもスキンケアも一切やめるというのが肌断食です。週末を利用して少しづつはじめていくといいかもしれないですね。

肌断食をやってみよう!

肌断食といっても色々なやり方や考え方があります。

まず宇津木式肌断食といわれるものは医師の宇津木龍一さんが提案した新しいスキンケア方法で、メイクはもちろんスキンケア化粧品もすべてやめます。(極力しない)

肌を休ませるためとか、肌状態をリセットするためといった一時的なものではなく、未来英語やめるという点がポイントで宇津木式では水洗顔、クレンジング代わりに純せっけん、 ごくまれにワセリンを使う程度です。

これに対して一般的に肌断食といわれているものはお肌を休ませたり、肌の状態をリセットする目的で数日間、メイクやスキンケア化粧品をやめるというものです。

コチラの方法については色々やり方があって、期間中は何も肌につけないという方法もあれば、薄いメイクはOKだとか、化粧水だけはOKという方法もあります。

いずれにせよ共通するのは、毎日肌につけているメイク、スキンケア化粧品は肌にとって「害」だという考えです。そして肌にとって害である行為をすべてやめれば 肌がもともと兼ね備えている自活力が目覚めるので、自然に美肌になっていくという考えが根底にあります。

肌断食の具体的なやり方

宇津木式の場合は、いきなりすべてを止めてもいいのですが、少しづつ肌に悪いものを減らしていくというのが普通です。 まずは洗いすぎや擦りすぎといった肌への物理的な刺激を減らすことからはじめます。

そして、クレンジング→クリーム→乳液→美容液→化粧水と少しづつスキンケア化粧品を使うのを止めていきます。最後は水洗顔のみの状態にまで持っていきます。

この過程でどうしても乾燥やヒリヒリ感などが気になるときは、皮膚科でも処方される白色ワセリンだけは肌に塗ってもOKです。あとは基本的にすべてNG。

一般的な肌断食は、主にメイクをしなくてもいい週末を利用して金曜日の夜から月曜日の朝までの3日間を肌断食にあてます。 この期間は日焼け止めも使いたくないので必然的に家に引きこもることになります。

具体的なタイムスケジュールを見ていきましょう。

 

【金曜日の夜】
メイクをミルクやクリームなどの負担の少ないクレンジング剤でメイク汚れを落とした後は、無添加の石鹸で洗顔。洗顔後は、肌がつっぱっても何もしません。

【土曜日の朝】
水かぬるま湯で洗顔します。スキンケアはなし。1日ノーメイクで過ごしてください。

【土曜日の夜】
無添加の石鹸で洗顔のみ。 スキンケアはなし。

【日曜日の朝】【日曜日の夜】
土曜日の朝と晩と同じです。 ノーメイク&ノースキンケアで過ごしてください。

【月曜日の朝】
通常のスキンケアとメイクを再開します。

 

週末を利用して行う肌断食は、プチ肌断食といわれることもあるようです。佐伯チズさんなどはこうしたメイクしない、スキンケアしない日を設けて肌を休ませることは大切だといっているみたいです。

今現在、肌にトラブルを抱えている方(乾燥、敏感肌、ニキビ、オイリー肌など)の人ほど効果を実感できる傾向にあります。どうでしょう?やれそうですか?

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